映画・本・バイク・音楽

吠えろ大久保!

大久保涙の謝罪「申し訳ありません」って、まあそりゃそうなんだし彼が予選数試合に出場できないのも残念なのだけれど周囲がよって騒ぐのもどうかなと感じたりもする。世界で戦っていくためには獣になる必要があるわけであまり反省を求めて去勢されたら元も子もない。もちろん、彼自身が自らの判断によって反省しているのであれば一番いいことなのだが、これまでの彼をみているとどうもね。すっかり野性味がなくなってしまった高原よりは吠える大久保のほうがいいような気がするなぁ。

しかし、一人が出場停止になると上を下への大騒ぎになるようじゃ、まだまだ層は薄いと言わざるを得ない。

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突入せよ!あさま山荘事件

『突入せよ!浅間山荘事件』を観る。政治的背景とかそんなのは抜きにしてひたすら警察内部の縄張り争いを描いた映画。こりゃ、長野の人は怒るだろうと思っていたらやっぱり撮影は新潟で行われたそうで理由は「長野県警」の協力が得られなかったからだそうで...どこまでも情けない。

まあ、軍隊とか警察なんかの内部抗争って激烈なことは想像できますがね。映画も決して誇張ではないんでしょう。おもしろかったといえばおもしろかったのだけれど後味はそれほど良くはない。後○田あたりが妙にイイモノ的なのも興ざめするし。

原作の佐々 淳行氏はなんと、あの「佐々成政」の子孫らしいです。へぇえー。

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ヒッピーハンドブック

物乞いをするならば...デート中の男に的をしぼろう

いやなかなかに実用的です。他にもこんなの。

悟りへの道すがら、母はなにを求めていたか
定期的に、特定の場所に他の人たちと集まったりしなくてもすむ、なにか
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タイソン

なんと言われようと好きだったよ、タイソン。その強さは圧倒的だったものね。しかし、今やこんなんかい!しかし、映画は観てみたい。

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梃子って言ってよ

最近はこんな本ばかり読んでる気がする。ぼくには毒にも薬にもならなかった。

スケジューリング?隙間時間?チェックリスト?今ひとつピンとくるところがなかった。近頃、良く目にするレバレッジって「梃子」って意味だったんだ。これが一番の収穫。

"Doing More With Less"ってのは大賛成だけど...

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iTunesで購入したもの

iTunesでブログパーツが使えるようになっていたので早速。こうやって並べてみるとなんだか気恥ずかしい。最近ではCDショップへ出かけることもすっかりなくなってCDを購入する量は激減しているわけで、「大人買い」できた時期は、あぁホント短かったなぁ。

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幸せのちから

久しぶりに週末に映画を観た。ウィル・スミスの「幸せのちから」。アパートメントを追い出され、駅のトイレにトイレットぺーパーを敷いて息子を抱いて眠る。父の目に光る涙は本当に切ない。

できないヤツは人の足を引っ張る。不可能だなんて誰にも言わせちゃいけない。パパにもだ。

ぼくも、自分自身の壁に落書きした弱音を塗りつぶさなきゃいけない。

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シャイン・ア・ライト

引っ越ししてはや二週間。未だ片付かないでいるが、「ボチボチやろう」などと思いながら何もしていない。一番、痛いのはオーディオのセットアップがまだ済まないことで場所は取るしロックは聴けないしでちょいとツラい。引っ越し以前はアナログレコードも仕舞いっぱなしだったのだが、こいつを引きずり出して整理。たまには落ち着いて懐かしいアレを聴こうかな等と思っていたのだが...

キースが、ロンが「日本に行くぜ!」  『シャイン・ア・ライト』NYプレミア | ウーマンエキサイト シネマ(映画)

スコセッシがストーンズのドキュメンタリを撮ったというニュースを読むにつけ、ああ、"tell me"でも聴きたいなと今夜は思う。

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XR復活

ようやくバイクの修理が終わったとの連絡。この三年間で三度バッテリーを換え自賠責も切らしていた状態で放置されていたけれど、なんとか乗れる状態に戻って一安心。二十代後半から三十代にかけてのバイクへののめり込み具合から思えば、バッテリを上げるなんてことは考えられないことだけれど年々腰が重たくなってきて「寒い」の「眠い」のでバイクに乗ることをおっくうがっていた。

「バイクを降りたら、そいつはジジイだ」とかつて友人に言われたことがあったがその言葉を思い出す。まだまだ、ジジイとは呼ばれたくないのでもう少し乗ることにするつもりだ。

家族を持ち長期のツーリングは望めなくなったけれどまだまだだ。

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REGZA Z3500購入

テレビを買った。

普段テレビを観ることはないのだが、今のテレビは音声が途切れ気味でいつ壊れてもおかしくない状態だし週末の映画は僕ら夫婦のささやかな楽しみの一つでもあるので、贅沢ではあるが必要なお買い物。もう十五年近く使っているわけで、昨今の消費生活からすれば十分使い込んだしバチもあたらないだろう。

購入したのは東芝のレグザ Z3500の42型。HD内蔵のHシリーズを狙って電気屋へと向かったのけれど、画質を観てZシリーズに急遽変更。内蔵してはいないけれどPC用の外付けのHDDが使えるということで別途レコーダーを購入するよりは安いし、邪魔になるかとも思ったけれど取り替えがきくぶん自由度も高いということで自己納得。ついでに地デジ用のアンテナをたてることにしたのでこれまた散財するわけだが、たまにはいいでしょ。

これで一番に観たい映画はなんだろうか?

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NIKON P5100

愛用のデジカメにノイズが入るようになって調子が悪い。デジカメは三代続けてニコンのCoolPixシリーズを購入しているので今度もそうするつもりなのだが今狙っているのはP5100。もう少し値段が下がればもっといいのだが昨今の市場ではぼやぼやしているとあっという間に商品がなくなってしまうから油断できない。来月の給料を待って買うつもり。

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コミュニケーション能力

仕事上のコミュニケーションについて最近よく考えるようになったのだけれど、コレを読んでハッっとした。

コミュニケーション能力というと、一般には「人に物事をうまく説明する能力」や「日頃から話し合って信頼関係を築く能力」のことだと思われているが、本当に大事なのはそういうことではない。
リーダーに必要なコミュニケーション能力とは、組織全体の判断力を高めるために「情報を共有化する能力」だと私は思っている。

確かにその通り。僕も勘違いしていたクチ。要するに、風通しをよくしておけってことなんだろうが硬直化した組織の場合それが一番難しかったりする。必要なインフォメーションが全然開示されないと僕のような下々が右往左往することがなる。情報って、権力そのものだったりするからやっかいだ。

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プレミアムコーヒー

コーヒー:スタバよりマクドがおいしい?を読むとプレミアムコーヒーはちょっといけそうだ。一度飲んでみるかという気持ちになっているのだが、平日の火曜日のみ販売ということで車乗って行くしかなさそうだ。歩く生活範囲にそういうものは存在せず、どの店も車で行くような場所にしかないから。たかだか、ファストフードのコーヒーを飲みにバカ高いガソリン代を使ってまで飲む価値があるのかとも思うが、好きだから仕方がない。


プレミアムコーヒー

久しぶり、文庫本でも持って出かけてみよう。問題は「プレミアムコーヒーください」って言えるかどうかだ。だって気恥ずかしいでしょ?

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邂逅の森

珈琲も小説もコクのあるものが好き。少しくらい重く感じられるくらいの方が飲んだ気・読んだ気がするから。

砂をはみ泥水を啜ってでも生きていこうとするヒトの強さが印象的。特にラスト、山の神(ヌシ)との対決は圧巻。

ある時は動物に姿を変え、またある時は木々や森となり、風にも雲にも変化する。ありとあらゆる空間に偏在しつつ、その時のマタギにとってもっともわかりやすい姿になって助けてくれるのが、山の神様の実体である。

生きていくためには避けようのない湿った空気。乾ききった生活にはそれが妙に心地よく感じる。

邂逅の森 (文春文庫)
邂逅の森 (文春文庫)熊谷 達也

おすすめ平均
stars人と自然、男と女を描いた日本文学です
starsグレイトな小説じゃ!!
starsどん底からの這い上がり
stars地味で重厚で、なんつーか、NHK
stars山本周五郎賞は裏切らない

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トラス鉄橋

新宿から松本までの道のりを描いたこの「はしるはしるとっきゅうれっしゃ」は、絵が実に細やかで丁寧に描いてある。写実的でいながらフリーハンドで描いたタッチは優しさがに溢れている。都会を離れ、田園をぬけていく風景をみていたらしばらく列車で旅をしていないことに気がついた。

この本は、左ページにものがたり、右ページには子供が興味を持ちそうなちょっとしたコラムがあるのだけれど「トラス」の説明はお見事。これ以上、わかりやすい説明はないだろう。

箱根登山鉄道早川橋梁(ウィキペディア: 箱根登山鉄道早川橋梁より)

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B&W 802S3

今使っているスピーカー(B&W 802S3)の下取り相談に行ってきた。相場、十二万円程度ということで買い換えには少し厳しい下取り額の提示。最低でも二十万円くらいで引き取って貰えると思っていただけにショック。一般家電やパソコンに比べたらまともとはいえ、超消費社会にあっては五十万円以上したこのスピーカーもたったの十二万円。引っ越し先のスペースのことを思えばもう少し小型のものに取り替えたかったのだが仕方がない。なんとかやりくりしてもう少し、こいつと付き合うことにしよう。

ショップにあったDynaudioの42Wは実にいい音だった。
Audience 42 Wall

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