日常

偽装

どうもアチコチで「偽装だ偽装だ」と騒ぎすぎてる気がする。そりゃ、「偽装」はヤバいし知れたら僕も怒るのではあるが、ニュース等で騒ぎ立てられると「何を今更」とも思う。責められてしかるべきではあれども半分は「はけ口」でもある。

あぁ、この国ってば...

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固定資産税に恐怖する。(ほど、豪邸じゃないけど)

これまで縁がなかったこともあるが、「固定資産税」というものをよく知らない。昨日、たまたま会社でそんな話をしたのであるが「いやぁー去年は確か20万円近く払ったかな?」などといわれ慌てている次第。ガソリン代も高騰しているし車・家はやっぱりお金がかかる。夏のボーナスもそいつを見越してきちんと貯蓄しておかなければ...

固定資産税によれば

固定資産税(家屋)の評価は、家屋が新築または増築された際に現地調査もしくは建築図面に基づいて家屋の構成部分(主体構造・基礎・屋根・外装・内装)毎に評価基準に記載される単価表で単価を計算しその総計を家屋の単価とする。それに延床面積・1年分の経年減価率(前年に建てられた家屋を評価するので、1年経過しているとみなすため)等を乗じて評価額とする。 その後評価基準が告示される度に、前年度評価額と理論評価額(新たな評価基準に基づいて再計算された評価額)に耐用年数に応じた経年減価率を乗じた額のどちらか低い方の額を新たな評価額とする。

ということで実際には評価されてみないとその額は割り出せないらしい。どう考えても評価額の最大は購入金額だろうからそれを基準に計算すれば購入金額×0.014ということになるのだろうか?確か減税処置もあったはずなのでこのあたりも調べておく必要がある。

新築するときも大変であったが、その後もやっぱり大変だ。

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いつの間にか投信が...

長らく塩漬けにしていた投資信託を久しぶりチェックしてみたら、なんと元本割れしてた。一時は、+100万円超をつけていただけにショック。基本的には、コツコツ積み立てて一切トレードしていないので多少の上下で騒ぐ気はないのだけれどやっぱりショックは大きいね。元々、種銭に乏しい庶民では負けもまた、たかが知れたものだけれど、なけなしの財産なだけに昨今の不況は身に染みますよ。

来年度は固定資産税も払うわけで、もう少し気を引き締めていかなければ...というわけでバージョンアップしてしまいました。(なんだかなぁ。すでに無駄遣いかも...)

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徹夜はキツイ

怒濤の週末を乗り切りなんとか仕事も一区切り付きそう。ま、"怒濤"なんて言葉ほどたいしたことじゃないけど。鈍りきった心と身体には久しぶり堪えた。かつては平気だった徹夜ももうキツイ。若くはないんだなと実感。この後は、登録販売者の試験に向けて勉強に集中するつもり。参考書ばかり買いそろえた後は何もしていないもんねぇ。

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携帯機種変 921Tへ

ずっとねだられていた携帯の機種変更を断行。ここまで、渋っていたのは昨今の携帯(本体)料金の高さ故なんだけど、とうとう抗いきれなくなって降参、一気に自分と奥さんの機種変とおじいちゃんの携帯を追加した。自分と奥さんは、つい先日購入したTVと同じ、東芝のREGZA(921T)に変更。

これまで使っていたSHからするとずいぶんと薄くなり持ち運びは便利そう。液晶は、期待どおりきれいですな。ワンセグTVも予想を超えてクリアに見えて、まぁTVなぞ携帯で観ることもないが大満足。なんだかんだいってもこういうガジェットは好きだからいぢくりまわしていると時間が経つのがとっても早い。唯一、カラーをブラックにしたのだが予想通り指脂が目立ち易いのが残念。つや消しブラックならよかったのに。

あっと、驚いたのが充電器。本体をHOLDするケースが付属していないのは承知していたのだが、まさかケーブルまでないとは。いくらなんでもコイツはおかしい。一つのパッケージとして販売しているのだから便利品はオプションでも良いだろうが、必需品は同梱すべき。たまたま、変更前の901SHのケーブルが使えたからよかったものの少なくともその説明はなされるべきだよ。

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ヒトの専門家

いったい、人間の専門家とは何をもってそれを言うのか理解しがたいがそう自負する人間もいるものだから仕方がない。こちとら、無知のうえ未経験ときているから言葉の返しようもないが、ヒトそれぞれの多様な特性を考えてみればそうそう専門家になどなれるものではないと思う。

お行儀の悪いことは認めるところだがそれとて度を過ぎていると思ったことはあまりない。交わることがなかったせいなのか、いきなり大勢の集団に放り込まれてうまく馴染めないのはどうだろうか?まだ、一ヶ月ではないか?作り笑顔で輪に加わる幼稚園児なぞ考えただけでソラ恐ろしい。

あるいは、「専門家」の言うことが正しいのだろうか?

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本屋のたのしみ

ちょっと時間ができたので会社帰りに本屋へ寄った。久しぶり金井 美恵子でも読もうかと探してみたのだが河出文庫も講談社の文庫にも見あたらない。行動範囲の中では割と大きめの本屋なのできっとあると思っていたのに...ショック。今時の本屋は売れ腺以外の本は簡単には手に入らない。ロングテールどころか、ベストセラーのオンパレード。

リアル書店での楽しみは、本との出会いだから品揃えはやっぱり豊富なほうがイイ。じゅんく堂や東京堂書店とはいかないまでももう少し在庫を持ってもいいんじゃないか。そう思う一方で、個人経営の小さな書店がどんどん潰れていくのもなんだか寂しい。

読みたい気持ちは収まらず、amazonで注文しようかと思う。

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モノノアワレ

この週末で引っ越しも一段落。ありとあらゆる生活の雑多に囲まれ奮闘した週末だった。

捨てる決心がつかず持ってきてしまったものも段ボールの山に囲まれ身動きがとれなくなってようやく観念するに至るわけだが、それでも名残は惜しい。いったい、モノを所有するとはどういうことか?使っていないのに捨てられないモノとはどういうことか?ブログを始めるときに

ちょっとずつ削って・捨てて、可能な限り自分にとって好ましいもので周りを埋め尽くしていきたい。

などと、気取って書いてはみたものの実行するのは難しい。好きなモノでも、捨てなければならないものもあるからだ。

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母の愛情は...?

ようやく引っ越しも落ち着いて、ネットへの接続も完了。フレッツに変更したことに加えて新居にはLANを引いたのでデスク周りもスッキリし快適。(スペースは極小だが...)

新居で引っ越し業者の作業の中、ワケもわからずはしゃぐ我が子を見ておばあちゃんが、「○○ちゃんあぶないよ」と言った。"○○ちゃん"は孫の名前じゃなくて僕の名前なんですけど...ボケが始まったのか?母の愛情は海より深しなのか?不思議な気持ち。

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My Home Town

二十五年ぶりに実家で暮らすことになった。かつての家屋は取り壊され新しくはなったけれど「場所」はそのまま。どうしても逃げ出したかったこの家に息子を連れて帰ってくる気持ちは複雑だ。いつの日にか彼もまたかつての僕と同じ気持ちでこの家を出ていくに違いない。その日そのとき、僕は彼に何を持たせてあげられるのだろうか?

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身体と精神

歳をとると持久力がなくなる。両親を見ていてそう思う。体力的なものももちろんだが、精神的な持久力がない。身体と精神、どちらが生活を引っ張っているかというと、それは身体のほうなのではないかと思う。気力充実やる気まんまんでも、体力が付いてこなくなった時点で簡単になにもかもが萎んでしまう。

もちろん、バランスが大切なわけだが最後は体力勝負なんだ。

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お金について

お金はあるほうがいい。その程度にしか思っていたが、間違いだった。少なくとも、自分の足場の、無遠慮に踏みにじられたりしないだけのの蓄えは持っておくべきだった。今更、遅いかもしれないが...

金がすべてでは決してないが、生活の相当部分を占めるのは間違いない。お金が息苦しくならないためには、お金に圧迫されないだけのマージンを生活の場に確保するしかないだろう。あるいは、違いステージで生きるとか。凡人には難しいのだが。

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追憶の46分・カセットテープ

週末は引っ越し準備でほとんど潰れてる。昨日は、大量のカセットテープを処分した。 僕の学生時代といえばもちろんiPodなどあるわけもなく、出回り始めたウォークマンが花形だった時代。貸しレコード屋や友人に借りたレコードは言うに及ばず、自分で購入したレコードまできちんとカセットテープに録音していた。一日を音楽と向き合うためにはカセットテープに録音して持ち歩くしか手がなかったから。

曲目をラベルに書き写したり、自分の好きな曲を集めてベストを作ったりとなんとまあ恥ずかしいことに時間を使ったものだと「今」は思うのだが、当時はもちろんそんなこと考えもせず、当たり前に受け入れていた。今じゃ、CDを買っても、iTunesでダウンロードしても、曲名もアルバムタイトルすら覚えていなかったりする。へたすりゃ、アルバムをバラして好きな曲だけ購入してる。もう、「B面の2曲目が最高だぜ」みたいな会話は消滅したし、アルバムのコンセプトなんて知ったことじゃない。ひたすらコマーシャルな音だけを求めてる。

レコパルからレーベルを切り抜いて、拙い字で書リスト書いていたかつての自分がなんだか無性にかつての自分が愛おしい。愛おしいのだが、感傷に浸っている自分もまた気味が悪いので、エアチェックしたライブやレコード屋でバイトしていた頃にこっそり録音した高額なブートレグを少しだけ残して、皆捨てた。

取り戻せない何かを捨てた訳だがしかたがない。

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お引っ越し

一人暮らしの頃は引っ越しって心躍るものだったけれど、このたびの引っ越しはすごく憂鬱。荷物の量が飛躍的に増大していることもあって誰のモノをドコに納めるか陣取り合戦。家族なのに....
ぼくは、こういうのが実に苦手だ。スペースは限られ、絶対に広がらないものだから後は量を減らすか収納を工夫するしかないのだ「入らない、入らない」と騒いでもどうにもなるものでもあるまいに。

アナログレコードもプレイヤーももう売り払おうかと検討中。古いマッキントッシュとかも。洋服はもうあらかた捨てたし、僕は何を捨てればよいのだろうか?

今は、「面倒だ!まとめて捨てちまえっ」っていう気分。

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古い友人

高校時代の友人から実家に電話があった。卒業後も何回かあったことはあるがそれにしても何十年ぶり。電話で話すうち、おきまりのように「そのうち飲もうぜ」ということになったわけだがそれほど気乗りしていない自分がいる。
きっと、飲み会の場で「営業」されるのがめんどうくさいんだろう。必ず、そうなるわけでもないのだが...

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金曜日、星空を見上げる

金曜日の夜は家族で温泉に行く。温泉といったってスーパー銭湯みたいなものだが土日は900円もするので平日夜間割引がある金曜日の夜が我が家のお決まり。
空気が澄んでいるこの季節、露天に浸かって星を眺めていると北海道をオートバイでツーリングしたことを思い出す。YHだった船長の家で凍った屋上のエッジをヨタヨタと歩いていたコアラと呼ばれていた女の子のことを唐突に思い出した。


あんな星空は北海道でしか見られないかと思っていたけれど間違いだった。

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好きなこと

好きなこと・好きなもの。


珈琲
プログラミング
オートバイ
カレーライス
ロック
Macintosh

書き出してみたらこれくらい。キライなもの・いらないものはキリがない。こいつらをちょっとずつ削って・捨てて、可能な限り自分にとって好ましいもので周りを埋め尽くしていきたい。

大切なものが生活からこぼれ落ちてしまわないように書いていこうと思う。

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