おたふく風邪
風の通りが悪いのか、あるいはまたバイオリズムが底辺にあるのか知れないがマイコプラズマに続きいわゆる「おたふく風邪」を併発した。なんとなく、頬が腫れているなぁなどと思って医者へ連れて行ってみると案の定。
幸い、痛がりもしないし熱も上がらないようで予防接種の効果なのかこれ以上酷くなることはなさそう。それにしても子供というのは元気そうに見えても身体の方はまだまだ発達段階で大人ほどには強くないのだね。
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風の通りが悪いのか、あるいはまたバイオリズムが底辺にあるのか知れないがマイコプラズマに続きいわゆる「おたふく風邪」を併発した。なんとなく、頬が腫れているなぁなどと思って医者へ連れて行ってみると案の定。
幸い、痛がりもしないし熱も上がらないようで予防接種の効果なのかこれ以上酷くなることはなさそう。それにしても子供というのは元気そうに見えても身体の方はまだまだ発達段階で大人ほどには強くないのだね。
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なにやら仰々しい病名をもらってきたので少しビックリ。マイコプラズマ感染症だって。かれこれもう一週間以上、熱が続いて結局楽しみにしていたディズニーランドは延期になりました。まあ、今日はこんな天気だしかえって良かったようにも思うのだけれど残念は残念。来週以降、体調を整えて再度ディズニーランドへ行こう!
月並みな感想ながら子供のケガや病気はいたたまれない。熱を出してぐったりしているところなどみるにつけ「代わってあげられたら」と心底思う。自分自身もまた、そいう心配をかけながらもなんとかここまで生きてきたわけで、親というのはやはりありがたいものだと思う次第。
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「父の日」ということで父親参観へ行ってきた。年少組のやることなど「本当」のお遊びなのだけれど遠い目をした愛息が切ない。家を出るときから心なしか元気もないし言葉も少ない。心配だ。
言葉なぞ、なくともなにかしら通じるものがあればそれでも良いのだけれど彼から何か伝わってくるものがない。普段のハイテンションぶりがうそのような大人しさ。元気すぎるのも困るけれど、心ここにあらずの状態は本当に心配だ。職を変えてからというものほぼ100%夕食は家でとるし、休日もどこへも連れて行かないで放置したこともほとんどない。というか家にいるときは子供らしくなにやかやとまとわりついてくるのに緊張でもしているのだろうか?他の子とは明らかに様子が違うのが気になる。
満面の笑みを期待しすぎた面もあるのではあるが...子離れできない親になりそうな自分もまた怖いなぁ。
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先日のグズグズの原因はレゴの消防車(9800円もする!)を買って欲しいとゴネた愚息を、「誕生日に買ってあげる」と約束して(双方の合意なしに無理矢理かつ一方的に約束するわけだから本来は無効な約束であるはずなのだが...)諦めさせたことに端を発したのだのだったが昨日の朝、爽やかな笑顔で「ボク今日誕生日になったよ!」と言って起きてきた彼がかわいくてしかたがない。
無邪気とはこういうことをいうのではないだろうか。
PS. 一応、目一杯日曜日を使って遊んであげて忘れさせました ![]()
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昨晩もまたぐずぐずだった。雨が降って昼間公園に行けなかったのだが夜になってやっぱり行きたいとゴネはじめエスカレート。こうなるとどう説得してもダメでとにかくワーワー騒ぐばかり。絵本を読んだりようやく寝かせたのはよかったが、夜中にも魘されて寝言だか起きているのかわからないが「公園行きたい!」と叫ぶ始末。うちの子どうかしてしまったのじゃないかと思う。
近頃では、買ってほしいものがあるとなかなか引き下がらないし我が儘が過ぎるような気もしていて、ああ、育て方が悪かったのかなとも悩むことが多い。とりあえず、一度「ダメ」と言ったことはどんなに騒ごうが泣こうが絶対に譲らないようにはしているが時々負けそう。世の中、ありとあらゆる手段で子供(といわず大人も)の「欲しい」を煽っているわけで、一歩外に出ればもう欲望のオンパレード。できるだけ外になど出ないようにするのが一番いいのかもしれない。
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なかなか寝付けない子供を寝かすのに苦労している。昼寝のない日は比較的良いのだけれど、30分でも昼寝をした日はとにかく寝ない。11時くらいまで粘ったりしている。自分としては時間が遅いということはそれほどには気にならないのだけれど、眠たそうにしているし本人にしても寝る気はあるようなのに(事実、「寝る」などと言って布団には入る)なかなか寝付けないことが気に掛かる。
大人でもそうだが、ストレスや環境変化など自律神経系のバランスの乱れで寝付きが悪いことが多々あるわけで、幼稚園児といえどもこういうことが原因ではないのかと疑ってしまう。自分の幼稚園の頃のことを思い返してみてそういったストレスのようなものがあったのかと問うてみれば、まぁ、なかったろうなと思う。今の時代はあらゆる刺激物が世界を取り巻くわけで、我々大人たちがお互いあの手この手で欲望を煽りたてているわけで、子供といえども無関係ではいられないのだろうとしみじみ憂う。
睡眠は健康の基本。安らかに眠りについて欲しいと心から願う。(でないと、こっちが参っちゃうしねぇ)
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人の話は謙虚な心で聞かないといけない。ハスに構えてみても得はない。
これまで、他人事だったことが、いざ自分の身にふりかかる途端、オロオロと狼狽えてしまうのはどうにも情けない。情けないのではあるがこの感情は如何ともともし難い。冷静になろうと思うのだが動揺し滑落していく感情を抑え・繋ぎ止めておくのは容易じゃない。
しかしながら、親であるオレがいつまでもこうではいけない。
深呼吸ひとつ。
きちんと向き合っていくしかない。
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恥ずかしながら愛息は、オムツを外すことができない状態で幼稚園に入園となったのだけれど、登園四日目にして初めてパンツを濡らさずに帰ってきた。初日は、予想通り濡れたパンツを三枚持って帰ってきたことを考えれば驚異的。一ヶ月、悪けりゃ数ヶ月こういう状態が続くと思っていただけに本当にビックリだ。ヒトはそういう状況になれば、それなり適応していんだね。
できるかぎり良い(と考える)環境を与えていくことが親の役目ということなんだろう。
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昨日は愛息の入園式。およそ、「式」と名の付くものは遠慮したいタチであるが、こればかりはスルーできず。
母親と引き離されて泣く子あり、妙にはしゃぐ子あり皆それぞれであるが、肝心の我が子と言えば、他人は眼中になく超然として、泣くでもなく遊ぶでもなくかといって平気そうでもない。盛り上げようとする先生たちを尻目に呆けた顔をしている我が子を見ていたら、あぁ、僕と一緒だなと思った。感情を内に溜めてしまいあまり表情にでてこない。そういった性向が悪いことばかりだったわけでもないのだが、取り立てて「よかった」ことも思いつかない。やはり、うれしい時には笑い、悲しい時は憚ることなく泣いた方が子供らしくていいのじゃないかと式のあいだ考えたりしていたのだが、「子供らしい」などという画一的で(しかも曖昧な)ものさしで我が子を見るのは間違いだと考え直した。
いづれ、立ち、歩を踏み出す我が子に教えてあげなければならないことはたった一つ「自分で考える」ってこと。その解が正しいのか間違いなのかは別として、まず「自らがどう考えた」かを大事にする。そういうことを教えたあげたい。
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