パソコン・インターネット

MacBookがリニューアル

イヤ、待った甲斐があった。ディスク不良で長らくダウンしていたiBook。そろそろライアップが新しくなると踏んで修理もせずしばらく放置していたのだけれど昨日ようやく新しいのがでました。

スペックとしては申し分なし。特に持ち運ぶことを考えていないし、値段のこともあってAirよりは断然こっちがいいと思う。唯一、気になるのはキーボード。実際、タイプしてみないことには何とも言えないのだけれど見た目はともかくタイプ感はよくないように感じる。まあ、選択の余地はないのだからどうこう考えるわけではないのだが... 後は、iBook G4をどうするかだな。

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10年もたず

ゴミの山といえば、WHOLE EARTH CATALOGのスチュアート・ブラント氏が「我々は10年前の情報すら引き継げない」といっているけどこの度はそれを実感。10年どころじゃない、たがだか4、5年前のデータも引き継げなかった。

たとえばデジタルデータの保存の問題。(フォーマットやOSのバージョン違いなどによって)デジタルデータは概ね10年ごとに消滅してしまう。

と述べているとおり。

MacOS9以前・Windows3.1時代のデータはたぶんディスケットやCD上ではまだ読み取り可能だったろうが、実際のところOSを古いバージョンにして当時のアプリケーションをインストールするなんてことはそうそうできるものじゃないから氏の言うとおりもはや消滅したも同然。僕の持つデータなんてものは大したものではないから損失も小さいけれど、大きな視点で考えれば例えばドキュメントをワードのドキュメントで保存することは危険だし、保存するメディアに至ってはHD/BRの件でも明らかなように何を選択しても危ない。結局、ヒトの眼で読むことが可能な媒体に保存しないと安心はできない。個人規模ではどうだっていいことかも知れないけれど、人類規模では、すぐに広まっていくとは思えけど氏の推進しているロゼッタ・ディスクプロジェクトのようなコトを考えていかないといけないのだろうと思う。。

せめて、今後保存するドキュメントはテキストエディタで保存するようにしようと思う。

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ゴミの山を整理

きちんと整理されていない情報は「ゴミ」みたいなもの。

引っ越しのため押し入れを整理していたら古いCD/DVDがザクザクと出てきた。大半はラベルもなにもないものだからいちいちパソコンに突っ込んで中身を確認するしかないのだが、僕の場合パソコンがWin&Macなのでこれがまた面倒。写真とか動画ならまだしも、データとなると、データを作成したアプリケーション自体がもうとっくになかったり、アプリをインストールしようにもOSがもう対応していないなど、とてもやってられない。結局、確認しきれず捨てることに。
何かを焼いたら手書きでもラベルを書いて別のケースに収納するなどしておかないと。必要な時に探し出せないのは保存する意味がない。そもそも、長期的保存を考えてCD/DVDに焼いたはずなのに結局ゴミを生産していたことになる。

捨てるにしても、さすがに生のまま処分するのもキモチが悪いので、こんなものを購入してしまった。最初は、ディスクにも対応したシュレッダーを購入使用可とも思ったのだが、それこそゴミになりそうなのでお手軽なこちらに。200枚ちかくのCD/DVDを処分したけれどいい塩梅。

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