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2009年1月

2009年1月29日 (木)

「何故、そうするのか?」

四歳のというのは難しい歳なのか近頃の愛息の行動には不思議なコトが多い。何の理由もなく突然ダダをこねたり、ご機嫌を通り越してハイテンション、過呼吸気味になってみたりとまさに情緒不安定に見える。こちらは子育ての経験などないからとにかく彼の言動に右往左往するばかりで振り回されてホトホト疲れてしまう。

一昨日の朝も騒いで泣いたりしたのだがこっちは「またいつものわがまま」などと苦々しい気分でいたのだが、騒いだ理由が昨日判明した。他愛もない理由ではあるが、彼は他人のために泣いて騒いだのだ。

知らず知らずのうち、自分だけの尺度ですべてを判断しようとして「何故、そうするのか?」ということを考えてあげることを怠った。これは、相当に恥ずかしいことである。

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2009年1月26日 (月)

子供におしえるプログラミング

子供(企業の新人SEとかじゃなくて純粋な子供)にプログラミングを教えるのって難しそう。子供に限らず人にモノ・コトを教えるためには自分がその問題領域を完全に把握している必要があるのだけれどまずそこが問題。そして、それだけではダメでさらに踏み込んで相手の世界を想像してみる必要がある。そして、その想像の上にわかりやすい世界を提示してあげなければいけないのだ。生半可なことじゃできないね。

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2009年1月25日 (日)

灯台の存在意義

「いつか痛い目に遭う」などと言われると自分のことなら笑ってスルーできるものの子供のこととなると何事か考えざるを得ない。一つ一つのステップは間違ってはいないつもりでもほんの小さなズレがいつの間にか大きく方向を狂わせている可能性は多いにある。

高校の恩師は、「灯台はそこに到達するために存在するのではない。いつもそこにあって自分の位置を確認するための目標である」と言ったけれど今の僕は彼にとって灯台になり得るだろうか?

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2009年1月21日 (水)

生活基盤

僕の生活基盤なんて本当に脆弱だ。彼は大統領とか総理大臣とかそんな権力者でもないけれどその一言で簡単にフッとんでしまう。それが嫌なら自分が自分に命ずるがような生活を模索するしかない。
そのために、僕は何ができる?

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2009年1月13日 (火)

いまさらながらの新年の気持ち

年が明けて早10日以上。2日から出勤だったから特にお正月気分を味わったワケじゃない。親戚がきて、お年玉をせがまれ子供と遊びといった平凡なお正月。今年は、もう少し行く末を丁寧に考えてみたいと遅ればせながら思います。ウスぼんやりと考えるのではなくてもっと明確にハッキリと。できるできないは脇へ置いておいてとにかく態度をハッキリさせたい。

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