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2008年11月

2008年11月15日 (土)

入院給付金請求

入院八日間ということで生涯2回目の給付金請求。といっても、前回はもらい事故による入院だったので手続きは全部先方にやって貰ったので自分で請求をするのははじめて。といったって単に電話して給付請求の書類を貰って請求するだけなんだけど。

それでも、各社対応に違いがあってメインで入っている外資Aは土曜日でもちゃんと電話がつながるけど日本のMは営業時間外とのつれないアナウンス。まあ、車の保険なんかとちがって一刻を争うわけでもないので土日休みも仕方がないかとも思うが、サラリーマンにとってゆっくり電話できるのは週末しかないわけでそういう考慮もサービスの一環だと考えればずいぶんと不親切だ。それでもいろいろ優遇をうけているのだからちょっと情けないねぇ。

普通、入院給付金は免責5日くらいが相場なんですが、A保険の短期入院特約のおかげで免責2日。年末に向けてプリンタ購入したりしたから助かりました。あと、定額給付が貰えりゃ入院費はロハだね。がんばれ!麻生!(投票はしませんが、給付金はよこせ!というのが小市民の僕の意見。)

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2008年11月10日 (月)

入院中考えていたこと

長いこと更新できませんでした。仕事が少しだけ忙しかったことと、長患いで体調がすぐれず...

入院中は、時間だけはたっぷりあるので日頃落ち着いて考えることができなかった問題を考えてみようなどと思ったのですが、ヒトの思考なんてものは身体が参っているときには正常に機能しないものでまず、頑健な身体あってこそ物事が始まるんですね。

そんな状態でしたが、見舞いに来てはしゃぐ子供をみているとかわいくてならず、この子の将来のことを思い、親としてなにか1つでも伝えてあげられることはないかと考えてみたのだけれど大したことは思い浮かず、まぁ、小学三年生くらいまでなら宿題をみてあげられるくらいが関の山。

僕にできることといったらあとはプログラムを書くことくらいのことで、じゃあ、子供にプログラムの書き方を教えるってことができるかといったらそうでもない。自分でプログラムを書くってことと人に教えるってことは別物だから。それでも、考えても考えてもできそうなことが浮かばなかったのでじゃあ「教えてあげるためにすべきことは何か?」そいつをまた考えていくしかないなぁ。

などと、微熱の続くボンヤリとした頭で考えていました。

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