幸せのちから
久しぶりに週末に映画を観た。ウィル・スミスの「幸せのちから」。アパートメントを追い出され、駅のトイレにトイレットぺーパーを敷いて息子を抱いて眠る。父の目に光る涙は本当に切ない。
できないヤツは人の足を引っ張る。不可能だなんて誰にも言わせちゃいけない。パパにもだ。
ぼくも、自分自身の壁に落書きした弱音を塗りつぶさなきゃいけない。
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久しぶりに週末に映画を観た。ウィル・スミスの「幸せのちから」。アパートメントを追い出され、駅のトイレにトイレットぺーパーを敷いて息子を抱いて眠る。父の目に光る涙は本当に切ない。
できないヤツは人の足を引っ張る。不可能だなんて誰にも言わせちゃいけない。パパにもだ。
ぼくも、自分自身の壁に落書きした弱音を塗りつぶさなきゃいけない。
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登録販売者試験問題集に正否を答える問いがあった。
Q:第二類医薬品を販売または授与する場合には、薬剤師または登録販売者がその適正な使用のために必要な情報を提供させるよう努めることは望ましいものの、特に法律上の規定は設けられていない
努力する必要はあると思うけどそれを規定しても仕方ないよなぁと思い「正」としたのだが、答えは「否」。「努めること」という既定があるそうだ。
言葉的にはそうかもしれないが、「努める」というのが曖昧すぎてなんの規定にもなっていないと思うんですけどねぇ。「努力したのかっ!」「ハイ、しました」で終わってしまうもの。そんなの規定じゃないよ。「努力」の内容を規定しなけりゃね。まったくお役人ってヤツは...
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東京・神奈川あたりの登録販売者試験の日程が発表されたようでそろそろアセりはじめてきた。たぶん、僕の住むエリアもたぶん8月中旬から9月初旬になるだろうからそれに向けてそろそろ本腰を入れないと...ようやく問題集を2/3ほど終えたところで正答率はほぼ50%くらい。合格ラインは80%くらいだろうからまだまだ足りない。
まだ手つかずの分野があるのでそのあたりを勉強することで10〜20%くらいは上乗せできると思っているのだが....甘いか...な。
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まあ、どうでもいいし興味もないけどさ。加護亜依ブログに「盗作」疑惑 「お金がない」もウソ?(J-CASTニュース)。何かのメディアを読んだり観たりして感想を書くのなんか珍しくはないだろって思うし、写真の片隅の洗濯機なんかとりあげて云々するのも気味が悪い。ホント、加護某をかばうわけではないけれどこういう風潮もなんだかなぁと思ったりしている。
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恥ずかしながら愛息は、オムツを外すことができない状態で幼稚園に入園となったのだけれど、登園四日目にして初めてパンツを濡らさずに帰ってきた。初日は、予想通り濡れたパンツを三枚持って帰ってきたことを考えれば驚異的。一ヶ月、悪けりゃ数ヶ月こういう状態が続くと思っていただけに本当にビックリだ。ヒトはそういう状況になれば、それなり適応していんだね。
できるかぎり良い(と考える)環境を与えていくことが親の役目ということなんだろう。
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昨日は愛息の入園式。およそ、「式」と名の付くものは遠慮したいタチであるが、こればかりはスルーできず。
母親と引き離されて泣く子あり、妙にはしゃぐ子あり皆それぞれであるが、肝心の我が子と言えば、他人は眼中になく超然として、泣くでもなく遊ぶでもなくかといって平気そうでもない。盛り上げようとする先生たちを尻目に呆けた顔をしている我が子を見ていたら、あぁ、僕と一緒だなと思った。感情を内に溜めてしまいあまり表情にでてこない。そういった性向が悪いことばかりだったわけでもないのだが、取り立てて「よかった」ことも思いつかない。やはり、うれしい時には笑い、悲しい時は憚ることなく泣いた方が子供らしくていいのじゃないかと式のあいだ考えたりしていたのだが、「子供らしい」などという画一的で(しかも曖昧な)ものさしで我が子を見るのは間違いだと考え直した。
いづれ、立ち、歩を踏み出す我が子に教えてあげなければならないことはたった一つ「自分で考える」ってこと。その解が正しいのか間違いなのかは別として、まず「自らがどう考えた」かを大事にする。そういうことを教えたあげたい。
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