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2008年3月

XR復活

ようやくバイクの修理が終わったとの連絡。この三年間で三度バッテリーを換え自賠責も切らしていた状態で放置されていたけれど、なんとか乗れる状態に戻って一安心。二十代後半から三十代にかけてのバイクへののめり込み具合から思えば、バッテリを上げるなんてことは考えられないことだけれど年々腰が重たくなってきて「寒い」の「眠い」のでバイクに乗ることをおっくうがっていた。

「バイクを降りたら、そいつはジジイだ」とかつて友人に言われたことがあったがその言葉を思い出す。まだまだ、ジジイとは呼ばれたくないのでもう少し乗ることにするつもりだ。

家族を持ち長期のツーリングは望めなくなったけれどまだまだだ。

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本屋のたのしみ

ちょっと時間ができたので会社帰りに本屋へ寄った。久しぶり金井 美恵子でも読もうかと探してみたのだが河出文庫も講談社の文庫にも見あたらない。行動範囲の中では割と大きめの本屋なのできっとあると思っていたのに...ショック。今時の本屋は売れ腺以外の本は簡単には手に入らない。ロングテールどころか、ベストセラーのオンパレード。

リアル書店での楽しみは、本との出会いだから品揃えはやっぱり豊富なほうがイイ。じゅんく堂や東京堂書店とはいかないまでももう少し在庫を持ってもいいんじゃないか。そう思う一方で、個人経営の小さな書店がどんどん潰れていくのもなんだか寂しい。

読みたい気持ちは収まらず、amazonで注文しようかと思う。

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モノノアワレ

この週末で引っ越しも一段落。ありとあらゆる生活の雑多に囲まれ奮闘した週末だった。

捨てる決心がつかず持ってきてしまったものも段ボールの山に囲まれ身動きがとれなくなってようやく観念するに至るわけだが、それでも名残は惜しい。いったい、モノを所有するとはどういうことか?使っていないのに捨てられないモノとはどういうことか?ブログを始めるときに

ちょっとずつ削って・捨てて、可能な限り自分にとって好ましいもので周りを埋め尽くしていきたい。

などと、気取って書いてはみたものの実行するのは難しい。好きなモノでも、捨てなければならないものもあるからだ。

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母の愛情は...?

ようやく引っ越しも落ち着いて、ネットへの接続も完了。フレッツに変更したことに加えて新居にはLANを引いたのでデスク周りもスッキリし快適。(スペースは極小だが...)

新居で引っ越し業者の作業の中、ワケもわからずはしゃぐ我が子を見ておばあちゃんが、「○○ちゃんあぶないよ」と言った。"○○ちゃん"は孫の名前じゃなくて僕の名前なんですけど...ボケが始まったのか?母の愛情は海より深しなのか?不思議な気持ち。

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暗い事件

子残して転居、2歳死亡 保護責任者遺棄の疑い母親逮捕

こういう事件を見聞きするにつけ、完全になにかが壊れてしまった人が世の中には存在するのだと思う。全く想像のできない闇を背負った人。金銭でもない、愛憎でもない、ましてや政治でも宗教でもない。ただただ、人を見捨てただけの人。しかも我が子を。

実際には、この人なりの理由があるのだろうとは思う(思いたい)。が、しかし、たった一人置き去りにされ幼い子のことを考えると、どんな理由があるにせよとうてい受け入れる気になれるものではない。嫌な事件だ。

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授業なし・宴会だけ

「授業なし・宴会だけ」に弁護士、一橋大と指導教授ら提訴

ちょっと酷いな。大学なんてこんなものと言ってしまえばそれまでだけれどこの記事が事実だとすれば酷すぎる話。宴会云々はどうでもいいが、2年間一度も授業をしないで何が教授か。もしかしたら、この訴えた学生以外の人は案外授業がなくて喜んでいたのかもね。数回の宴会で一発芸でもかまして教授に気に入られれば、単位がとれるとか評判になったりしてさ。

企業や学校が訴えられたりすると大抵、「訴状を見ていないのでコメントできない」ってのがあるけど、当事者として一番に訴状を見るのが普通なんじゃないか?「んな、わけねーだろ」ってツッコミたくなるし、マスコミもこの手のくだらない談話なんか載せてお茶を濁さないで欲しいよ。まあ、馬鹿馬鹿しい事件でどうでもいいけど。

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My Home Town

二十五年ぶりに実家で暮らすことになった。かつての家屋は取り壊され新しくはなったけれど「場所」はそのまま。どうしても逃げ出したかったこの家に息子を連れて帰ってくる気持ちは複雑だ。いつの日にか彼もまたかつての僕と同じ気持ちでこの家を出ていくに違いない。その日そのとき、僕は彼に何を持たせてあげられるのだろうか?

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身体と精神

歳をとると持久力がなくなる。両親を見ていてそう思う。体力的なものももちろんだが、精神的な持久力がない。身体と精神、どちらが生活を引っ張っているかというと、それは身体のほうなのではないかと思う。気力充実やる気まんまんでも、体力が付いてこなくなった時点で簡単になにもかもが萎んでしまう。

もちろん、バランスが大切なわけだが最後は体力勝負なんだ。

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登録販売者の試験勉強

登録販売者の試験勉強中。なんというか、発音できない単語が続々登場。

  • ジオクチルソジウムスルホサクシネート
  • カルボキシメチルセルロースナトリウム
  • ジヒドロキシアルミニウムモノアセテート
  • メチルメチオニンスルホニウムクライド

んなっもの覚えられるワケねぇよ。

四十を越え、シワの足りない脳みそにはこういった単語を覚えるのは相当キツイ。始めたことだから最後まで勉強しようとは思うのだが、どうにこうにも頭に入ってこないや。

ちなみに、

ジオクチルソジウムスルホサクシネート
糞便中の水分量を増して柔らかくすることによる瀉下作用を期待して配合される成分
カルボキシメチルセルロースナトリウム
腸管内で水分を吸収して腸内容物に浸透。糞便のかさを増すとともに糞便を柔らかくすることによる瀉下作用を期待して配合される成分
ジヒドロキシアルミニウムモノアセテート
中和反応によって胃酸の働きを弱める制酸成分
メチルメチオニンスルホニウムクライド
胃粘液の分泌を促す、胃粘膜を覆って胃液による消化から保護する、荒れた胃粘膜の修復を促す作用を期待して配合される成分

ということ。

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お金について

お金はあるほうがいい。その程度にしか思っていたが、間違いだった。少なくとも、自分の足場の、無遠慮に踏みにじられたりしないだけのの蓄えは持っておくべきだった。今更、遅いかもしれないが...

金がすべてでは決してないが、生活の相当部分を占めるのは間違いない。お金が息苦しくならないためには、お金に圧迫されないだけのマージンを生活の場に確保するしかないだろう。あるいは、違いステージで生きるとか。凡人には難しいのだが。

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REGZA Z3500購入

テレビを買った。

普段テレビを観ることはないのだが、今のテレビは音声が途切れ気味でいつ壊れてもおかしくない状態だし週末の映画は僕ら夫婦のささやかな楽しみの一つでもあるので、贅沢ではあるが必要なお買い物。もう十五年近く使っているわけで、昨今の消費生活からすれば十分使い込んだしバチもあたらないだろう。

購入したのは東芝のレグザ Z3500の42型。HD内蔵のHシリーズを狙って電気屋へと向かったのけれど、画質を観てZシリーズに急遽変更。内蔵してはいないけれどPC用の外付けのHDDが使えるということで別途レコーダーを購入するよりは安いし、邪魔になるかとも思ったけれど取り替えがきくぶん自由度も高いということで自己納得。ついでに地デジ用のアンテナをたてることにしたのでこれまた散財するわけだが、たまにはいいでしょ。

これで一番に観たい映画はなんだろうか?

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私たちが知るべきこと

patagoniaのメルマガで「六ヶ所再処理工場 − いま、私たちが知るべきこと」というのが届いた。以前にも書いたけれど僕は原発が本当に怖いので、今すぐ運転を止めて欲しいと願っているし、こういう情報にも多少は敏感な訳だけれどまだまだ真剣さが足りないなと思う。もっともっと勉強してアンテナ張って、そして行動しなくてはならない。

「怖い怖い」と言いながら「止めろ止めろ」と言いながら実際には電気を使いまくり、何の行動も起こしていない。

この問題はもうボンヤリと考えいる暇はなくなっている。様々な計画が動き出し固まりつつある今、何が起きているか「知るべきこと」なのだということを強く心に認識しておきたい。

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NIKON P5100

愛用のデジカメにノイズが入るようになって調子が悪い。デジカメは三代続けてニコンのCoolPixシリーズを購入しているので今度もそうするつもりなのだが今狙っているのはP5100。もう少し値段が下がればもっといいのだが昨今の市場ではぼやぼやしているとあっという間に商品がなくなってしまうから油断できない。来月の給料を待って買うつもり。

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コミュニケーション能力

仕事上のコミュニケーションについて最近よく考えるようになったのだけれど、コレを読んでハッっとした。

コミュニケーション能力というと、一般には「人に物事をうまく説明する能力」や「日頃から話し合って信頼関係を築く能力」のことだと思われているが、本当に大事なのはそういうことではない。
リーダーに必要なコミュニケーション能力とは、組織全体の判断力を高めるために「情報を共有化する能力」だと私は思っている。

確かにその通り。僕も勘違いしていたクチ。要するに、風通しをよくしておけってことなんだろうが硬直化した組織の場合それが一番難しかったりする。必要なインフォメーションが全然開示されないと僕のような下々が右往左往することがなる。情報って、権力そのものだったりするからやっかいだ。

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さすが、Jumpin' Jack

M・ジャガー、嵐のおかげで暗殺まぬがれる=英報道(ロイター) - Yahoo!ニュース

相も変わらずゴシップには事欠かないヒトだ。なにせ、Jumpin' Jackだからね。嵐が守ってくれるのさ。


しかし、GIMME SHELTERを観たときの記憶ではあの時番落ち着いていたのはやっぱキース。ミックは「みなさーん、冷静にぃ」みたいなことを裏返った声で叫んでいたような記憶がある。もう一度、GIMME SHELTERを観たくなったよ。でも、ミックは歳をとるごとカッコよくなっているよ。当時より今の方が断然かっこいい。僕も、こうありたいもんだ。

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追憶の46分・カセットテープ

週末は引っ越し準備でほとんど潰れてる。昨日は、大量のカセットテープを処分した。 僕の学生時代といえばもちろんiPodなどあるわけもなく、出回り始めたウォークマンが花形だった時代。貸しレコード屋や友人に借りたレコードは言うに及ばず、自分で購入したレコードまできちんとカセットテープに録音していた。一日を音楽と向き合うためにはカセットテープに録音して持ち歩くしか手がなかったから。

曲目をラベルに書き写したり、自分の好きな曲を集めてベストを作ったりとなんとまあ恥ずかしいことに時間を使ったものだと「今」は思うのだが、当時はもちろんそんなこと考えもせず、当たり前に受け入れていた。今じゃ、CDを買っても、iTunesでダウンロードしても、曲名もアルバムタイトルすら覚えていなかったりする。へたすりゃ、アルバムをバラして好きな曲だけ購入してる。もう、「B面の2曲目が最高だぜ」みたいな会話は消滅したし、アルバムのコンセプトなんて知ったことじゃない。ひたすらコマーシャルな音だけを求めてる。

レコパルからレーベルを切り抜いて、拙い字で書リスト書いていたかつての自分がなんだか無性にかつての自分が愛おしい。愛おしいのだが、感傷に浸っている自分もまた気味が悪いので、エアチェックしたライブやレコード屋でバイトしていた頃にこっそり録音した高額なブートレグを少しだけ残して、皆捨てた。

取り戻せない何かを捨てた訳だがしかたがない。

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プレミアムコーヒー

コーヒー:スタバよりマクドがおいしい?を読むとプレミアムコーヒーはちょっといけそうだ。一度飲んでみるかという気持ちになっているのだが、平日の火曜日のみ販売ということで車乗って行くしかなさそうだ。歩く生活範囲にそういうものは存在せず、どの店も車で行くような場所にしかないから。たかだか、ファストフードのコーヒーを飲みにバカ高いガソリン代を使ってまで飲む価値があるのかとも思うが、好きだから仕方がない。


プレミアムコーヒー

久しぶり、文庫本でも持って出かけてみよう。問題は「プレミアムコーヒーください」って言えるかどうかだ。だって気恥ずかしいでしょ?

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